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ポケモン徒然日記

【S6】†終・ヨガザリガニ構築†【最高最終2108】

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最高にかっこいいイラストを描いてくださった絵師様

もちやま (@mochimocchi12) | Twitter

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サンムーン最終シーズンでなんとかレート2100に到達することができたので構築記事を書いていきます。3ROM2000超えることもできたのでそれなりに完成度はあると思います!さっそくどうぞ!

1ROM目最高最終レート:2108  TNかぼす

2ROM目最高レート  :2084  TNすだち

3ROM目最高レート  :2009  TNすだち

 

最終順位:42位

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【簡易PT紹介】

f:id:sudachipoke:20160913213517p:plain@メガ石 ヨガパワー 意地AS 飛び膝 サイコカッター バレパン 猫だまし

f:id:sudachipoke:20160913213550p:plain@命の珠 適応力 意地ASb クラハン 叩き落とす 剣舞 アクジェ

f:id:sudachipoke:20160913213709p:plain@デンキZ 静電気 控えめCS 10万 熱風 めざ氷 ボルチェン

f:id:sudachipoke:20160913213610p:plain@輝石 アナライズ 図太いHBs イカサマ れいビ 放電 自己再生

f:id:sudachipoke:20170718211051p:plain@残飯 バトルスイッチ 意地HAd シャドクロ 影打ち どくどく キンシ

f:id:sudachipoke:20170718211439p:plain@毒玉 ポイヒ 慎重HD 地震 岩石封じ ステロ 守る


今回、忙しい人向けの簡易PT紹介を設けてみました。詳細は次から説明していきますので気になる個体のみチェックしたい方は飛ばしてください。


 

【PT紹介】

 

 

f:id:sudachipoke:20171110001451g:plain  → f:id:sudachipoke:20160516223238g:plain

 

f:id:sudachipoke:20171110001350p:plainチャーレム(♀)

f:id:sudachipoke:20160913215948p:plainチャーレムナイト

NN:よが・たらこ
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
性格:いじっぱり(A↑ C↓)
 
技構成:とびひざげり サイコカッター バレットパンチ ねこだまし
 
実数値(努力値)
メガ前:135-123(252)-95-X-96(4)-132(252)
メガ後:135-167-105-x-106-152
 
   
ダメ計 
・ASミミッキュをサイコカッターで確定1発 
・ASメガメタグロスを猫膝で確定
・HAメガハッサムを猫膝で確定
・HB特化サンダーをサイコカッターで乱数2発(28.1%)
 ・HB特化カバルドンを膝サイコカッターで94.7%~112%
 
主にサイコカッターについての使用感について話します。 感覚的な話になりますが、アシレーヌマリルリを猫カッターで倒せるかどうかは怪しいところです。意地猫頭突きなら現環境のその2体はほぼ確実に倒せそうです。
サイコカッターの採用理由は言わずもがな100%の命中率です。外さないヨガは強い。チャーレムに付きまとう命中不安定さを軽減するためにメインウェポンの1つの威力を思い切って下げてみました。こうすることによりシーズンを通してチャーレムが技を外すかもしれないという不安はほとんどありませんでした。上記ダメ計を見てもわかるように威力を落としてもさほど問題ない火力をしています。
 非接触という部分も大きなポイントです。HBカバルドンからのゴツメダメージを1回分減らすことで、地震+ゴツメダメ1回+砂ダメ2回のダメージでも相打ちとならずにギリギリ体力を残すことができます。また、意地っ張りと性格補正をかけていることもあり、最後の猫だまし+バレットパンチによる押し込み要因として残しておくことも可能となりました。ウルガモス、静電気ゴツメサンダーに対してもサイコカッターは特性から状態異常を引かないため安定感が増します。
また、チャーレムの引き先としてよくボーマンダランドロスギャラドスなどの威嚇ポケモンを繰り出されます。そこで急所に当たりやすいという部分も大きく助かりました。交代際に急所一撃で葬る試合も多かった印象です。火力の問題から、陽気ではなくいじっぱり一択。サイコカッターはチャーレムの火力があるからこその相性の良い技であり、十分なメインウェポンになり得るという結論に至りました。
 

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f:id:sudachipoke:20170718203046p:plainシザリガー(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220105p:plainいのちのたま
NN:やくざちゃん
性格:いじっぱり(A↑ C↓)
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
実数値(努力値)
139(4)-189(252)-119(108)-x-75-93(140)
 
 対受けループ用ポケモン。調整は完全に受けループを意識しました。Sは4振りエアームド抜き抜き調整、Bに少し厚く振っているのは環境に多いA無振りグライオン地震を確定3発にし、地震2回+珠ダメ1回を耐える調整にしたかったからです。乱数ではありますが。。これにより比較的安全に受けループを崩すことができました。最近はゲンガー入り受けループも多いのですが、剣舞1積みアクジェでHSメガゲンガーは33%ほどの乱数1発なので、後述のグライオンのステロと絡めて処理することができます。
受けループ以外に関しては先制技の通りが良さそうであれば選出できますがレヒレ、テテフ、ミミッキュなどがいるとあまり出したくはないですね。それらに縛られず選出できた時の場の制圧力には助けられました。フシギバナ入り受けループは諦めましょう。
 

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f:id:sudachipoke:20160913215031p:plain サンダー

f:id:sudachipoke:20171110010713p:plain†デンキZ†

NN:サンダー
性格:ひかえめ(C↑ A↓)
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
実数値(努力値)
165-x-105-194(252)-111(4)-152(252)
 
 申し訳程度のサンムーン要素。数年間ずっとスカーフとして使ってきたサンダーをZ枠として採用しました。現環境はカバルドングライオンランドロス、霊獣ボルトロスと電気の一貫を切るポケモンが多く、拘りロックされてしまえば一瞬で試合が決まってしまう展開ばかりでした。それを避けるために持ち物を変更。デンキZでメガゲンガーメガクチートオニゴーリの耐久くらいであれば一撃で倒してくれます。これらはこの構築の天敵なので非常に重宝しました。
予測ではありますが、ぼくが使っているサンダーはスカーフであると割り切っている人も多かったです。ノータイムでマリルリアシレーヌランドロスナットレイを後出しされることも。。そこを崩せたこともレートが伸びた要因だと思います。
この持ち物はレート2000から即席で使い始めたので、もっと良い調整や技構成はあるのではないかと感じています。
 

 

 

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f:id:sudachipoke:20171110012035p:plainポリゴン2

f:id:sudachipoke:20160913220212p:plainしんかのきせき

NN:TOTO

特性:アナライズ

性格:ずぶとい(B↑ A↓)
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †ほうでん† じこさいせい 
 
 
実数値(努力値)
191(244)-x-156(236)-125-115-84(28)
 
約3週間ほどサーチで色粘り、なんとか色オシャボ教え技あり夢特性ポリゴン2を育成できました。アナライズで火力の補助を実現。これによりA2段階上昇の無振りミミッキュがイカサマで確定で落ちるようになります。しかし、最近はABミミッキュが多いこと、レヒレ、カグヤを後出しされることを考慮し放電を採用。一見アナライズとアンチシナジーのように思えますが、麻痺の後に自己再生連打で粘るということもできます。この子がいないとサイクルが回らないのでほぼ選出していたような気がします。起点になりやすい子なのでそこのケアだけ気を付けましょう。
 
 

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f:id:sudachipoke:20170718204442p:plainギルガルド(♀)

f:id:sudachipoke:20170718204526p:plainたべのこし

NN:ほこ☼たて

特性:バトルスイッチ

性格:いじっぱり(A↑ C↓)

技構成:シャドークロー †かげうち† どくどく キングシールド

実数値(努力値

シールド:161(204)-110(236)-170-x-179(68)-80

ブレード:161-220-70-xー79-80

 

物理型毒ガルド、特殊ポケモンに対して受け出す機会が多いためHをたべのこし最大効率+1まで削り残りを特防に振っています。これ以上は振っても大きな乱数変化は無いです。かげうちの威力をなるべくあげたかったためこの技構成になりました。シャドーボールの火力が欲しい場面もありますが、カプ・レヒレに後出しすることも多く、瞑想レヒレだった場合を考えシャドークローが安定だと思います。たべのこし持ちギルガルドのかげうちは読まれにくく、Aにもかなり振っているため終盤の制圧力は素晴らしかったです。カバルドンのステロほえる展開で削られないなどの使い方もできる食べ残しは優秀で、PT唯一のどくどく持ちということで耐久ポケモンに毒を入れるという重要な役割を担っています。あとはテテフを止められるのはこの子しかいないのでその点でも必須レベルの1体でした。

 

 

 

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f:id:sudachipoke:20170718205447p:plainグライオン(♀)

f:id:sudachipoke:20170718205553p:plainどくどくだま

NN:りんごちゃん

特性:ポイズンヒール

性格:しんちょう(D↑ C↓)

技構成:じしん がんせきふうじ †ステルスロック† まもる

実数値(努力値

181(244)-115-149(28)-x-137(236)-115

 

環境によくいる特殊ポケモンのめざ氷を耐えるためのDと、キノガッサバシャーモからのダメージを少しでも減らすために残りBに振りました。本構築でどうしても重くなりがちなリザードン(主にY)の相手をしてもらいます。初手リザードンは必ずグライオンに突っ張ってくる印象です。鬼火リザードンは相手のPTを見て判断する(個人的に受けルに入ってるリザードンは鬼火持ちと判断しています)必要が  ありますが、それ以外には初手がんせきふうじ安定です。以下リザYに対する立ち回り例。

 

グライリザ対面→がんせきふうじ→Sを逆転、めざ氷を耐える→がんせきふうじ→交代してくれば交代先に岩石封じが入りS逆転→ステルスロックグライオン切り→最初のがんせきふうじで1/2以下にHPが削れているためリザY処理

 

リザXの場合の方が厄介です。がんせきふうじ→地震で倒せません。後ろの先制技圏内に入れるということで割り切ります。

 

ステルスロックはPPが32と豊富な部分も優秀です。毒グライオン相手にPP勝負を持ち込むことができます。ギロチンは謝りましょう。火力があまり無く、サイクル戦に持ち込むことが多いこのポケモンにとってステルスロックは非常に相性のいい技だと感じました。他の技候補として、つばめがえしや剣の舞などもおもしろそうでした。選出率はかなり高めです。

 

 

【選出パターン、選出順非考慮】

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 低耐久ポケモンが多い構築、チャーレムが無理な相手が比較的少ない構築。

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 バシャテテフ的な構築。 

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 テテフ且つマンダ、ミミッキュがいる構築 

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 最もよく選出するパターン。バシャ、テテフ、マンダ、ミミッキュがいるような構築。

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 受けループを攻めループ。

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レボルトが絡んでいてバシャーモがいない構築など。ミミッキュ入りでも出すことがある。

【最後に】

サンムーン最終シーズンということでどうしてもヨガザリガニで結果を出したかったので、今期は今までにないくらい本気で潜りました。3ロム2000達成は初めての試みであり、そのうち2つがかなり高いレートまで到達できたので嬉しかったです!しかし、人間とは欲深いものでまだまだ上を目指せたなと悔しい気持ちも同じくらい持ち合わせております。。ORAS初期から使い始めた†ヨガザリガニ構築†ですが、新たなポケモンの開拓や自らの成長のために一度ここでおやすみとさせていただきます。ぼくの最高レートを超えるヨガ使いの登場や、復活を希望する声などが多数あればまたいつか帰ってこようと思いますのでその時はあたたかく見守ってください。

これまで†ヨガザリガニ構築†を応援してくださった皆様、今までステキな絵を描いてくださった絵師の皆さま、特にチャーレムを勧めてくれてチャーレムを使うきっかけを作ってくれたみやびくん、本当にありがとうございました!!

またどこかでお会いしましょう(´,,•﹏•,,`)♡ふふん

 

【最後の最後】

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【S4】†復・ヨガザリガニ構築†【最高2081最終1888】

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ポケットモンスター第7世代初構築記事となります。はじめまして、もしくはお久しぶりです。レート2100達成を目標にがんばっていましたがあと一歩届きませんでした。しかし、なんとなくの手応えは感じましたのでこうして構築記事を書いてみます。お暇な方はお付き合いください。

 

最高レート:2081

最終レート:1888

 

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【PT紹介】

 

  f:id:sudachipoke:20160516223207g:plain → f:id:sudachipoke:20160516223238g:plain

 

f:id:sudachipoke:20170718202747p:plainチャーレム(♂)

f:id:sudachipoke:20160913215948p:plainチャーレムナイト

NN:めんぼー
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
性格:ようき(S↑ C↓)
 
 
実数値(努力値)
メガ前:135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)
メガ後:135-152-105-x-106-167
 
 
   
いつものダメ計 
・H252振りメガクチート威嚇無し とびひざげり 87.5%超高乱数1発(猫膝で確定)
 
・特化FCロトム 猫騙し→とびひざげり HPに対して97.8%~116.4% 超高乱数1発
 
・H252B116振りFCロトムまで とびひざげり 確定1発
 
・B52振りガブリアスまで とびひざげり 確定1発
 
 
とりあえず.....
 
 
現環境このポケモンで戦うのきつい。
 
 この一言に尽きます。役割対象ポケモン書きましたが、逆に相手にできないポケモン一覧を書くとこんな感じです。
ミミッキュバシャーモ、最速リザ、霊獣ランドロスボーマンダ、カプシリーズ4体、ギルガルドガブリアス、ゲンガー、ゲッコウガ、物理受けカバルドン、まもる持ちテッカグヤメタグロス、最速ガルーラ、ルカリオクレセリア、対面クチート
 
S4最終に流行っていた使用率トップ30のほとんどがここに入ってきます。これらが相手のPTに入っていると相当選出に気を遣わなければいけません。やはりフェアリーの台頭、ミミッキュの増加、カプ・テテフの強力な特性による先制技無効、それを止めるために必然に増える相性の悪い相手(まもる持ちテッカグヤギルガルドメタグロスバシャーモ)の増加が主な要因でしょう。2000に乗るまでは選出率もそこそこあったのですが、そこから2081までの約10戦の内選出したのは1戦だったと思います。その1戦は完璧に相手の初手から試合展開まですべて読み切り、勝ちを確信したところで膝を割り負けました。思うような展開に持ち込めても常に1割の負け筋も残るからこそ生き残るのは厳しいポケモンです。第6世代まではその技外しを超えるほどのメリットがあると思っていましたが第7世代ではそうもいかないようです。もう少し研究が必要だと感じました。
 

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f:id:sudachipoke:20170718203046p:plainシザリガー(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220105p:plainいのちのたま
NN:やくざちゃん
性格:いじっぱり(A↑ C↓)
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
実数値(努力値)
149(84)-189(252)-105-x-75-97(172)
 
 
 
同じく環境的にきついことには変わりありませんが、ヨガと違いザリガニは現環境でもまだ戦っていけると感じました。ヨガと違い相手に有利な構築が明確です。対受けループ性能がすばらしく、フシギバナが減りつつある今の環境で倒せない受けループはいないと感じるほどです。汎用性を上げるならばASぶっぱのタスキ持ちがいいと思います。珠を持たせている利点としてはメガバシャーモに対する乱数が大きく変わるところです。無振りなら75%の乱数で倒せます。つるぎのまいを積んだ後、受けループを崩壊させることができるので珠を採用していました。Sはエアームド、雨パのニョロトノ意識で振っています。やはりカプ・テテフの影響が大きく、バシャテテフ、ガモステテフのようなPTには出せなくなったのがつらいところ、ミミッキュも多いためこちらも選出に相当気を遣います。
ちなみに、H振りアシレーヌくらいならクラブハンマーで確定2発です。レヒレは諦めましょう。環境に多い霊獣ボルトロスアクアジェットで確定2発なので一度つるぎのまいを積めば突破できます。
 

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f:id:sudachipoke:20160913215031p:plain サンダー

NN:サンダー
特性:†せいでんき
性格:ひかえめ(C↑ A↓)
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
実数値(努力値)
167(12)-x-107(12)-194(252)-112(12)-148(220)
 
 
 
Cぶっぱ。Sは準速スカーフテテフ抜き調整。H8nー1。余りBとD。
実質エース。エースながら相変わらず火力が足りません。しかし、現環境上から殴れる個体はやはり重宝しました。ボルトチェンジで殴りながら後続の受けポケに回し、終盤、再度上から殴りお掃除するのがお仕事。初手の安定感は相変わらずでした。呼びやすいカプ・テテフに対しボルトチェンジで殴りながら後続のギルガルドへ繋ぐ、主にこのような使い方をします。また、ミミッキュに対し殴ってばけのかわをはがしながらポリゴン2に繋げるのもいいところ。辛い点としてはメガバシャーモが1加速でサンダーを抜いていることが多いこと、HとDに厚く振ったみがわりもちメガボーマンダに起点にされるところです。そこを気を付ければ本当に強いポケモンでした。
 

 

 

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f:id:sudachipoke:20160913215145p:plain ポリゴン2

f:id:sudachipoke:20160913220212p:plainしんかのきせき

NN:あいふぉん

特性:アナライズ

性格:ずぶとい(B↑ A↓)
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †どくどく† じこさいせい 
 
 
実数値(努力値)
191(244)-x-156(236)-125-115-84(28)
 
 
 
この子だけ色個体じゃないので非常に申し訳ないですね。。 
どくどくで耐久ポケモンを削り、アナライズで火力の補助を実現しました。これによりA2段階上昇の無振りミミッキュがイカサマで確定で落ちるようになります。特殊方面もある程度硬いためゲッコウガ程度の特殊技なら受けきってから毒殺などもできました。ミミッキュ入りの構築にはほとんど出していたほど重宝します。相手の毒にも弱いのがポリ2の難しいところですがうまく使うとかなり強力な受けポケモンとなります。トレースも魅力的な特性ですが、おやこあいの火力低下、フィールドが切れた後にまたフィールドを張りなおしてしまうこと、ミミッキュボーマンダに対する打点を考えアナライズは正解だったと思います。 
 
 

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f:id:sudachipoke:20170718204442p:plainギルガルド(♀)

f:id:sudachipoke:20170718204526p:plainたべのこし

NN:ほこ☼たて

特性:バトルスイッチ

性格:いじっぱり(A↑ C↓)

技構成:シャドークロー †かげうち† どくどく キングシールド

実数値(努力値

シールド:161(204)-110(236)-170-x-179(68)-80

ブレード:161-220-70-xー79-80

 

 役割対象ポケモンクレセリアルカリオメタグロス、霊獣ボルトロス、ゲンガー、ポリゴン2パルシェン、カプシリーズ4体、アシレーヌ、†チャーレム

 

物理型毒ガルド、特殊ポケモンに対して受けだす機会が多いためHをたべのこし最大効率+1まで削り特防に振っています。これ以上は振っても大きな乱数変化は無いです。カプ・テテフに対してしっかりと一撃で倒してもらいたい、かげうちの威力を上げ削れたバシャーモ等を倒してほしい。そう考えこの技構成になりました。シャドーボールの火力が欲しい場面も多いのですが、カプ・レヒレに後出しすることも多く、瞑想レヒレだった場合を考えシャドークローが安定だと思います。アシレーヌ抜かれ調整にするためS個体値を28~29に下げてもいいかもしれません。たべのこし持ちギルガルドのかげうちは読まれにくく、Aにもかなり振っているため終盤の制圧力は素晴らしかったです。ここの持ち物はゴーストZでもいいかもしれませんが、たべのこしありきの耐久で使っていたのでぼくの構築にはこれが合ってました。

 

 

 

f:id:sudachipoke:20170718205408g:plain

f:id:sudachipoke:20170718205447p:plainグライオン(♂)

f:id:sudachipoke:20170718205553p:plainどくどくだま

NN:さそりーぬ

特性:ポイズンヒール

性格:しんちょう(D↑ C↓)

技構成:じしん がんせきふうじ †とんぼがえり† まもる

実数値(努力値

181(244)-116(4)-146(4)-x-139(252)-116(4)

 

役割対象ポケモングライオン、ゲンガー、バシャーモリザードン、 霊獣ランドロスカバルドンキノガッサルカリオドリュウズバンギラスウルガモスヒードランギルガルド、カプ・コケコ

 

本構築のMVP。この子がいないと話になりませんでした。チャーレムを出せない相手の構築にリザードンがいた場合、どうしても無理なので岩石封じ必須、初手の呪いミミッキュ、滅びゲンガー、キノガッサの襷潰しを兼ねたとんぼがえりも打つ場面が多かったです。後攻とんぼがえりは有利対面を演出してくれます。また、とんぼがえりは最大PP32というのも非常に大きなポイントです。グライオン対面のPP勝負に負けません。

絶妙に火力が足りなく、ルカリオ、カプ・コケコ、H振りメガゲンガーが確定2発、威嚇込H振りメガクチートが確定3発のため、いじっぱりにしたかったのですが、リザYのめざ氷で一撃で殺されてしまうため、しんちょう一択となりました。構築を改良できればもっと良い調整にできる、そんなポテンシャルを秘めた1体だと思います。

 

 

【基本選出】

 

  ①f:id:sudachipoke:20160913213709p:plainf:id:sudachipoke:20160913213517p:plainf:id:sudachipoke:20170718211115p:plain

低耐久ポケモンが多い構築、チャーレムが無理な相手が比較的少ない構築。

 

 ②f:id:sudachipoke:20160913213709p:plainf:id:sudachipoke:20170718211051p:plainf:id:sudachipoke:20170718211439p:plain

バシャテテフ的な構築。 

 

f:id:sudachipoke:20160913213709p:plainf:id:sudachipoke:20170718211051p:plainf:id:sudachipoke:20170718211115p:plain

テテフ且つマンダがいる構築 

 

f:id:sudachipoke:20170718211051p:plainf:id:sudachipoke:20170718211439p:plainf:id:sudachipoke:20170718211115p:plain

バシャ、テテフ、マンダがいるような構築

 

f:id:sudachipoke:20160913213517p:plainf:id:sudachipoke:20160913213550p:plain@1体

受けループを攻めループする。@1体はグライオン、もしくはサンダーで有利対面を演出。

 

 

【最後に】

チャーレムナイト解禁後初のシーズン、どうしてもヨガザリガニで2100に乗せようとがんばりましたが実力不足でした。レートマッチングの仕様変更なのか、同レート帯とのマッチングが前作よりも少なく感じる今作は、構築の組み立て方から根本的に考えなければいけないと痛感しました。

S5はおもしろいポケモンを組み込みつつ2100に乗せてみたいと思うのでCAS配信等応援していただければ幸いです。S4おつかれさまでした!S5も対戦よろしくお願いします!!

 

【最後の最後】

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【S17】†極・ヨガザリガニ構築†【最高2121/最終19xx】

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 素敵な絵:ふぇーざ (@fezapoke) | Twitter さま

ポケットモンスター第六世代最終シーズン。みなさまいかがでしたでしょうか。僕はすごく不甲斐ない結果に終わってしまったのですが、最後ということと、瞬間最高順位は更新できたということで甘えて構築記事をかいてみます。

あ、今回は6体です。過去5体構築に関して詳しくはこちら↓

【S16】†悦・ヨガザリガニ構築†【最高レート2057】 - ご注文はすだちですか?

 

今回も

・メガ枠はチャーレムのみ

・KP12位以内禁止

いたずらごころ禁止

 

の3点でお届けいたします。 

 

【シーズン結果】

瞬間最高レート:2121

瞬間最高順位:12位

最終レート、順位:うんち。

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【PT紹介】

 

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f:id:sudachipoke:20160913214720p:plain チャーレム(♂)

f:id:sudachipoke:20160913215948p:plainチャーレムナイト

NN:めんぼう
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
性格:ようき
 
技構成:†とびひざげり† しねんのずつき どくづき ねこだまし
 
31-31-31-31-31-31
 
メガ前実数値(努力値)
135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)
 
メガ後実数値
135-152-105-x-106-167
 
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、ポリクチ、クチリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、ガルクレセサザン、カバルカイリュー、受けループ
  
 
当然の国際孵化、当然の理想個体。その膝は全てを葬る。例え己すらも。れいとうパンチを採用していたが、プレミアボールの純白さに合う技構成は毒づきではないだろうかという画期的な考察の元、毒づきに変更。やはりれいとうパンチやバレットパンチのほうが強かった。
真面目な考察の観点から話をすると、このPTはマリルリニンフィアサーナイトに対して弱いため、そこをカバーするために採用。甘えた突っ張りなら倒すことができるが、猫騙しで削らなければ少し足りないのが痛いところ。結果、ルアーボールでの国際孵化を強いられることとなったが、新たな理想色ヨガの産声を聞くことはできなかったためこの技構成を強いられた。あ、いつもの適当なダメ計貼っておきます。
 
・H252振りメガクチート威嚇無し とびひざげり 87.5%超高乱数1発(猫膝で確定)
 
・特化FCロトム 猫騙し→とびひざげり HPに対して97.8%~116.4% 超高乱数1発
 
・H252B116振りFCロトムまで とびひざげり 確定1発
 
・B52振りガブリアスまで とびひざげり 確定1発
 
現環境では、ガルーラ、リザードンのケアさえできていれば確実にいじっぱりのほうが刺さっている。ちなみに耐久振りいじっぱりヨガなるものが存在するらしい。
ラティオス、メガハッサムカバルドンラグラージ、ヌオー等への負荷を考えると、陽気では足りないことが多い。意地っ張りならば倒せたという場面も多く、最速の利点はガル、リザ、準速ガブを抜くことができるかもしれないという点のみであったといっても過言ではない。あと、命中不安技エースは心が折れやすい。
 
 

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f:id:sudachipoke:20160913214946p:plain シザリガー(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220105p:plainいのちのたま
NN:やくざちゃん
性格:いじっぱり
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
31-31-31-11~13-31-31
 
実数値(努力値)
159(164)-189(252)-105-x-75-87(92)
 
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、バシャーモ軸、受けループ、バンドリュ、スイクンゲンガマンムー、ゲンガナンス
 
 
もう言うことがないのではないかというくらいおなじみのポケモン。襷のほうが汎用性があるのではないかという点と、冷凍ビームを採用するのもありかもしれないと思えるようになった。珠でギリギリ足りない部分もあるのだが、やはり打ち分けられるメリットは大きいように思われる。今期はボーマンダ軸も多く、苦戦を強いられた。有利対面からの交換読みの技選択を決めるだけで相手のPTは崩壊する。しかし、それはやはり相手依存のプレイングであるため、いくら経験を積んだところで読みを外し負ける部分が多かった。
安定して勝ちやすい構築としてはフシギバナのいない受けループだと思われる。それ以外は基本相手依存のプレイングになることが多い。(受けループも有利対面を作るまでは相手依存のプレイングである)出すべきPTと技選択さえ間違わなければかなり強いポケモンであった。 
 

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f:id:sudachipoke:20160913215031p:plain サンダー

f:id:sudachipoke:20160913220153p:plainこだわりスカーフ
NN:サンダー
特性:†せいでんき
性格:ひかえめ
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
28-9-30-31-31-31(めざパ:氷)
 
実数値(努力値)
169(40)-89-105-194(252)-111(4)-147(212)
 
 
役割対象構築:カバルカイリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、受けループ、ジャロゴーリ、ボルトランドコントロール、威張ってきそうなPT
 
 
Cぶっぱ。SはスカーフでS1↑最速81族抜き調整。余りH。切り込み隊長。
ボルトチェンジからの有利対面を作ること、ゲンガーに削りを入れること、ガルーラ、ミミロップに麻痺を入れることが大きな役割だった。しかし、今期はスカーフを読まれることが多く、型バレもひどかった印象である。有名ってつらい。
火力が微妙に足りないということが多々あり、レボルトならば倒せたという場面が多かった。このPTは電気を透かせるポケモンもいないため、レボルトのほうがあっているかもしれないが、サンダーはとても大好きなポケモンなので外したくなかった。特性の静電気に助けられる場面も多々あったため一長一短かもしれない。圧倒的な初手率であり、初手ゲンガーを削る役目として大いに役立ってくれた。サイクルの潤滑油であり、このポケモンがいなければこの構築は50%も力を発揮できないくらいに大切な役割だった。
 

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f:id:sudachipoke:20160913215145p:plain ポリゴン2

f:id:sudachipoke:20160913220212p:plainしんかのきせき

NN:あいふぉん

特性:トレース

性格:ずぶとい
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †でんじは† じこさいせい 
 
31-10~13-31-31-31-31
 
実数値(努力値)
191(244)-81-156(252)-126(4)-116(4)-81(4)
 
 
役割対象構築:ガルガブゲン、というかもはや受けを必要としたら全部
 
 
かたい、つよい、かわいい。以上。 

電磁波を入れてS操作、圧倒的な耐久で完封を目的としていた。この一体で詰む選出をしている相手もたくさんおり、まだまだこの環境でもやっていけると確信した。おやこあいポリ2、いたずらごころポリ2、加速ポリ2、ふゆうポリ2、変幻自在ポリ2、さめはだポリ2、ちからもちポリ2、後はわかるな?

 

 

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f:id:sudachipoke:20160913215301p:plain ヒードラン(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220352p:plainラムのみ

NN:ごきちゃん
特性:もらいび
性格:ひかえめ
 
技構成:だいもんじ ラスターカノン †げんしのちから† おにび
 
31-5-31-31-31-30
 
実数値(努力値)
173(52)-87-126-198(236)-128(12)-123(208)
 
 
 
役割対象構築:サザンガルド、ガルガブゲン、レパルガッサメタモンクレッフィメタモン、ボルトメタモン、バシャサンダーナット
 
 
主にキノガッサのキノコの胞子をすかすためのラム持ち、だから準速ガッサ抜き。 ボルトロスやゲンガーに対しても発動することもあり、便利な印象。ウィイイイッッス!どうもラムで~す!まぁレパルガッサのために採用したんですけども。えーとですね、まぁS17終わったんですけども、対戦者は誰一人使って来ませんでした。

 

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f:id:sudachipoke:20160913215416p:plain シャンデラ(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220407p:plainきあいのタスキ

NN:めらめら

特性:すりぬけ

性格:ひかえめ
 
技構成:シャドーボール かえんほうしゃ †クリアスモッグ† ちょうはつ 
 
31-0-31-31-31-31
 
実数値(努力値)
135-54-110-216(252)-111(4)-132(252)
 
役割対象ポケモン:†オニゴーリ† クレッフィ エルフーン ピクシー ラッキー フワライド
 
役割対象構築:害悪パ 受けループ バトンパ †オニゴーリ

 

 ついに6体目決定。完全なる害悪対策ポケモンである。電気枠に強いマンムーも考えたが、やはり5体しか選出しておらず、非常にもったいなかった。そこで、避けては通れないレベルでマッチングする害悪パ、受けループ、バトンパに焦点を絞ったのである。こういったパーティに当たったとき、毎シーズン負け越していたが(受けループは勝ち越していた)、今期は高い勝率で勝ち越すことができた。

技構成はメインウェポンとなるシャドーボールかえんほうしゃ(命中安定重視)、積み構築に強くなれるクリアスモッグは確定。残り1枠をエナジーボールトリックルームで活用していたが、自分のPTとの相性上ちょうはつに落ち着いた。

さて、ここで持ち物についてである。害悪対策ならばラムでいいのではないかという疑問が浮かんできそうだが、私が意識したのは徹底したオニゴーリ対策である。「オニゴーリ絶対零度を被弾しても倒す」これが一番の目的だ。オニゴーリを軸に選出してくるPTでは、ステロ展開というのは極めて少ない(一度だけ遭遇した)。つまり、きあいのタスキが一度は発動する機会がほとんどなのである。さらに最速にすることで同速勝負を仕掛けるなどもできるが、そこまでしなくても安定的に勝てることが多いため、控えめで火力を底上げし、汎用性を持たせている。ムラっけによる特防上昇はかえんほうしゃ2発、回避上昇もクリアスモッグで解消し、殴ることができる。オニゴーリが死に出しで出てきた場合、まずはみがわりから入ってくる立ち回りのトレーナーが非常に多いため、シャンデラを後出しし、安定的に狩ることができた。ピクシーに関しては言わずもがな後出しからのクリアスモッグ連打である。ちなみに害悪に関して、ポリゴン2をメタモンでコピーされた後のイカサマのダメージ数が大きく変わるためA0を粘ることは大事だと思っている。

最後に、ちょうはつを採用した理由だが、受けループのちいさくなるラッキー対策である。シザリガーつるぎのまいを積み、1体葬ったあと、ラッキーに3タテされる試合がなんどもあった。そのため、ちょうはつ、クリアスモッグで完封できるように採用したのであった。シャンデラがひかえめである理由はこの受けループのヤドランに対する乱数が変わるといった部分も含めている。

5体構築のおかげで、こういった大胆なピンポイント型の対策ポケモンを入れることができたことが今シーズン非常に良かった点である。

 

【選出パターン】
 
①ヘラクレセドラン

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②受けル、火力でゴリ押せそうな構築
 f:id:sudachipoke:20160913213517p:plain f:id:sudachipoke:20160913213550p:plain f:id:sudachipoke:20160913213709p:plain
 
③ポリクチ
 f:id:sudachipoke:20160913213517p:plain f:id:sudachipoke:20160913213610p:plain f:id:sudachipoke:20160913213816p:plain
 
④あまり見慣れないような構築

f:id:sudachipoke:20160913213517p:plain f:id:sudachipoke:20160913213610p:plain f:id:sudachipoke:20160913213709p:plain

 
 ⑤ガルガブゲン、ガッサ入り

f:id:sudachipoke:20160913213709p:plain f:id:sudachipoke:20160913213610p:plain f:id:sudachipoke:20160913213816p:plain

 
⑥ガルガブゲン、バシャ入り

f:id:sudachipoke:20160913213709p:plain f:id:sudachipoke:20160913213550p:plain f:id:sudachipoke:20160913213610p:plain

 
⑦受けループ

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⑧害悪パ

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立ち回りは経験を積むか私の放送を見るべきである(宣伝)
 
【最後に】
ポケモン第6世代最終シーズンということで、2200を目指したが、実力及ばず、仕事やプライベートの関係上あまり時間を割くことができなかった。しかし、少ない対戦数でここまでレートを上げられたことは初めてのことであり、瞬間最高順位も更新することができた。やはり自分としては最終レート、最終順位を重要視したいため、最新作ではさらに上を目指せるよにがんばりたい。
 
また、人とは一味違うおもしろいポケモントレーナーというのを第7世代でも研究していくつもりである。アイデンティティを求める中で結果を出すことが、私の中の「ポケットモンスター」だ。(なお最終レート順位うんち。)
 
ORAS環境で戦ってくださったみなさまありがとうございました。またどこかで!
 
 

【S16】†悦・ヨガザリガニ構築†【最高レート2057】

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みなさんS16お疲れ様でした!今シーズンぼくが意識したのは2200にヨガザリガニで到達するために足りないものは何かを模索すること、自らを鍛えることでした。自ら設けた縛りルール、またポケモンの型も前回とほぼ変わりが無いので、変更のあったチャーレム、サンダー以外はコピペさせていただこうと思います。詳しくは前回ブログをどうぞ!

【S15】†真・ヨガザリガニ構築†【最高最終2136】 - ご注文はすだちですか?

さて、まず驚いた方も多いと思いますがこの構築は5体構築です。少し不快に感じる方もいるかもしれませんがぼくとしては舐めプでもなんでもなく、かなり大まじめな構築です。なぜ5体かなどの理由については最後に述べさせていただこうと思います。それではシーズンの結果とPT紹介です!

 

【シーズン結果】

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最高レート:2057

最終レート:2000切った瞬間やめました

最高順位:50位だったはず 

 

 

【PT紹介】

役割対象ポケモン、役割対象構築は一例です。似たような役割を持ったポケモンたちに選出できると思います。 

チャーレムに関しては2体ほど個体を使っていましたので2段に分けて書かせていただきます。(上段:ようき 下段:いじっぱり)

 

 

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NN:めんぼう
NN:たらこっこ♪
 
ボール:プレミアボール
ボール:クイックボール
 
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
 
性格:ようき
性格:いじっぱり
 
持ち物:チャーレムナイト
持ち物:チャーレムナイト
 
技構成:†とびひざげり† しねんのずつき れいとうパンチ ねこだまし
 
31-31-31-31-31-31
31-31-31-x-31-31 
 
メガ前実数値(努力値)
135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)
135-123(252)-95-x-96(4)-132(252)
 
メガ後実数値
135-152-105-x-106-167
135-167-105-x-106-152 
 
 
役割対象ポケモン(☆はようき、★はいじっぱり個体):☆ガルーラ、☆リザードン、ポリゴン2、クチート、★マリルリロトムマンムーキノガッサ、へラクロスフシギバナローブシンバンギラスナットレイ、★ニンフィアグライオンスイクンヒードランカイリュー、☆準速ガブリアス
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、ポリクチ、クチリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、ガルクレセサザン、ボルトランドコントロール、カバルカイリュー、受けループ
 
 
・いじっぱり個体解説
ようきでは足りない火力を補うためにいじっぱり個体を採用してみました。国際孵化に手こずりましたがなんとか理想個体をゲットできました。
いじっぱり採用の理由は主にニンフィアマリルリを猫頭突きで落とすため、猫バレによる縛り範囲を広げるためであります。このおかげで倒せたニンフィアマリルリも多かったです。他にも、特化カバルドンが頭突き+膝で落とせるところなど使って気付けた利点は多々ありました。最速を捨てることにより初手出し性能が少し落ちることが難点ですが、ぼくの構築にはヨガでは最初から何もできないゲンガーから入られることが多かったので特に問題はないかと思います。どうしてもヨガでガルーラを見なければいけない場合の安定性に欠けるところ、リザードンとの対決でほぼ負けてしまうところ、メガ前ルカリオを抜いていないところが終盤になると響くことも多く、2000台に乗ったあたりから後述の最速ヨガに切り替えて使っておりました。ちなみにこのいじっぱり色理想個体は国際孵化の闇に呑まれた某ヨガ使いがあまりにも不憫だったため献上したためもう手元にいません。しかし私なら彼よりも早くもう一体色理想を積もれるでしょう(煽り)
 
 
・ようき個体解説(ほぼコピペ)
この構築の主役のヨガ、主役を担うための当然の国際孵化、当然の理想個体。カイリューランドロスの甘えた突っ張り、メガ前ボーマンダでの受け出しの多さ、PTで比較的に重たくなりがちなボルトロスの処理スピードアップ、命中安定技の火力確保が挙げられます。これによりかなりの飛行ポケモンを狩ることができました。レート1900台付近までは刺さっているのですが、それ以降のレート帯だとバレットパンチのほうが欲しい場面が多かったというのが正直な感想です。実際バレットパンチで勝てた試合、オニゴーリへの安定した打点のほうが需要がありました。2000台に乗った終盤辺りから使っていましたが技構成は修行の意味も含め変更しませんでした。…というのは言い訳でプレミアボールに似合うのはバレットパンチよりもれいとうパンチのため変更できませんでした。バレットパンチは必須レベルだったので国際孵化を急いでおりました。結果は察してください。
 
・H252振りメガクチート威嚇無し とびひざげり 87.5%超高乱数1発(猫膝で確定)
 
・特化FCロトム 猫騙し→とびひざげり HPに対して97.8%~116.4% 超高乱数1発
 
・H252B116振りFCロトムまで とびひざげり 確定1発
 
・B52振りガブリアスまで とびひざげり 確定1発
 
よくレート環境で目にするポケモンたちのダメージ感覚から考えるとこのポケモンの火力が想像しやすいかと思います。この火力から安易なポケモンの後出しを許しません。有利対面から後続へ負荷をかけ、相手のサイクルを崩壊させます。
 
 
 

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ボール:ゴージャスボール
 
NN:やくざちゃん
 
 
性格:いじっぱり
 
持ち物:いのちのたま
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
 
31-31-31-11~13-31-31
 
実数値(努力値)
159(164)-189(252)-105-x-75-87(92)
 
 
 
 
 役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、バシャーモ軸、受けループ、バンドリュ、スイクンゲンガマンムー、ゲンガナンス
 
 
この構築のもう片方の主役であるザリガニ。こちらも主役を担うための 当然の国際孵化、当然の理想個体。 6Vじゃない。
H10n-1調整で珠のダメ最小調整、バシャーモへの乱数が変わるのでAはブッパ。Sを60族意識(主にニンフィア意識)の4振り65族(ハッサム)抜き。有利対面からのサイクル崩壊がお仕事です。水技と悪技の通りやすさから、どちらかのメインウェポンが等倍で通るようになっています。有利対面を作り、交換読みで技を繰り出すか、そのまま素直に行動するかで相手のサイクルに負担をかけていきます。また、一度つるぎのまいを積んでしまえばはたきおとすで特化ナットレイが超高乱数1発(93.8%)、特化スイクンが高乱数1発(75%)、アクアジェットでCSメガゲンガー確定1発(HSなら31.3%)、受けルのグライオンも今まで当たってきた調整ではすべて確定1発でした。受けにくるポケモンを読んで積むことができれば絶対的な抜きエースの誕生となります。
このポケモンを使うにあたって一番大切なことはどの場面で交換読みすべきなのかそうでないかをしっかりと見極めることです。これは経験を積むしかないと思います。正直ぼくはいつも感覚で行動しています(沼
 
 
 
 

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サンダー

 NN:サンダー
 
ボール:プレシャスボール
 
特性:†せいでんき
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:こだわりスカーフ
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
28-9-30-31-31-31(めざパ:氷)
 
実数値(努力値)
169(40)-89-105-194(252)-111(4)-147(212)
 
 
 
役割対象構築:カバルカイリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、受けループ、ジャロゴーリ、ボルトランドコントロール、威張ってきそうなPT
 
 
Cぶっぱ。SはスカーフでS1↑最速81族抜き調整。余りH。切り込み隊長。サイクルの潤滑油からぼくのPTの足りないSを補うお掃除役となんでもこなす器用な子です。
ようやく夢特性のサンダーが手に入りました。この特性無くしてはここまでのレートまで来ることはできなかったでしょう。
 耳六腑(!?)、ミミロップとヨガを初手対面させて猫騙しを誘い、せいでんきの発動を誘ったりといった新しい立ち回りが増えました。この特性を生かすためには試行回数を稼ぐことが重要だと思います。ガルーラに触らせて麻痺を入れることで確実にアタッカーが上を取れるようにするなどの役割も含んでいます。運要素が強い部分ではあるので、麻痺すればラッキーくらいの感覚で最終手段に取っておくほうがいいでしょう。
特性が強いのは当然ですが、何よりも強いのはボルトチェンジからの試合展開でしょう。この構築は常に有利対面を取っておかないと負けるくらいの気持ちで戦わなければ、技外し等もあり押し切られてしまいます。技を外してもその試合に勝つために常に有利対面を作っておく必要があるのです。そこでボルトチェンジから試合を展開するのが有効となってきます。耐久面でも似たポケモンボルトロスよりも信頼できるため、このPTには必須なポケモンだと感じました。
 
 
 

 

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ポリゴン2

NN:あいふぉん

ボール:モンスターボール

特性:トレース

性格:ずぶとい
 
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †でんじは† じこさいせい 
 
31-10~13-31-31-31-31
 
実数値(努力値)
191(244)-81-156(252)-126(4)-116(4)-81(4)
 
 
役割対象構築:ガルガブゲン、マリゲンポリ、というかもはや受けを必要としたら全部
 
このPT唯一の受けポケ。感謝故当然の国際孵化、当然の理想個体。このPTに於いて足りない耐久の全てを担う。でんじはから、ヨガザリガニが高火力を上から叩き込めるようサポートをし、イカサマで物理ポケモンの起点にはさせない。また、トレースという強力な特性でおやこあい、いたずらごころなどの強力なを特性をコピーし、火力、補助技どちらのサポートも可能とします。
 
チャーレムポリゴン2の相性補完は今シーズンも強力でした。このコンビで止まらない相手はバシャーモルカリオですが、そういったポケモンにはザリガニやサンダーや気合いでなんとかします。ポリゴン2と相性のいいポケモンをこの構築ラスト1体に入れてあげるとさらに強い要素になると思います。

 

 

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NN:ごきちゃん
 
特性:もらいび
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:ラムのみ
 
技構成:だいもんじ ラスターカノン †げんしのちから† おにび
 
 
31-5-31-31-31-30
 
実数値(努力値)
167(4)-87-126-200(252)-127(4)-128(244)
 
 
 
役割対象構築:サザンガルド、ガルガブゲン、レパルガッサメタモンクレッフィメタモン、ボルトメタモン、バシャサンダーナット
 
PTでどうしても重いギルガルドを処理するために採用してみましたが、汎用性が高く選出の幅が広かった印象です。ラムの実を持たせることにより、害悪系だったりあくびループを抜けたり、催眠術を透かしたり、ボルトロスから麻痺を受けずに突破するなどとても便利でした。何よりも、ラムは相手に読まれづらかったことが印象的です。キノガッサのキノコのほうしを読み、サンダーのボルトチェンジからヒードランを無償降臨し、最小限の被害で相手のキノガッサを処理したりする立ち回りが非常に便利でした。調整は準速ヘラ抜きにしていますがあまり活躍しなかったため、最速ギルガルド抜きで留め、残りをH、もしくはDに振るのがいいかもしれません。
また、マグマストームは先ほども述べた通り、メイン技が命中不安技ばかりになるので、少しでも不安要素を取り除くためにだいもんじを採用しています。当てる自信のある方はマグマストームを採用したほうが強いとは思います。
 

 

【選出パターン】
 
主にこのようなパターンです。
 
①ヨガザリポリ(ヘラクレセドラン)
 
②ヨガザリサンダー(受けル、火力でゴリ押せそうな構築)
 
③ヨガポリドラン(ポリクチ)
 
④ヨガポリサンダー(あまり見慣れないような構築)
 
⑤サンダーポリドラン(ガルガブゲン、ガッサ入り)
 
⑥サンダーザリポリ (ガルガブゲン、バシャ入り)
 
細かい立ち回り等は企業秘密ですがぼくのCASに来ればその秘密がわかるかもしれません( 宣伝)
 
 
【5体構築の理由】
5体構築を始めたきっかけですが、いつもぼくは1枠まったく選出しないポケモンがおり、これなら5体で潜っても大差ないのでは?と疑問に感じた事でした。出さない6匹目を選出した試合の勝率はすこぶる悪く、3割にも満たなかった印象です。実際に1シーズン続けて潜ると以下のことに気付けました。
 
※5体構築メリット
・自らの選出がブレない
・5体それぞれのプレイングに気を配ればいいので、1体に割ける集中力やプレイングに磨きがかかる
Twitterで話題になる
 
※5体構築デメリット
・どうしても無理なポケモンが出てくる 
・ 覚えられやすいため型バレしやすくなる
Twitterで叩かれる
 
簡単に上記のような理由ですが、そのうちのデメリット部分「どうしても無理なポケモンが出てくる」に関してはさほど気にはなりませんでした。これは6体構築の場合でも大いにあり得ることです。そこで自分の選出が歪み、負け、後の試合に引きずるくらいならば、勝てれば儲けものくらいの軽い気持ちで負け、他の試合に集中して勝ちを拾うメリットのほうが大きいと思いました。結果、一体無理に数合わせとして入れるよりも、5体での選出、プレイングに磨きをかけたほうがぼく個人としては非常に戦いやすかったです。
 
 
【最後に】
長々とお付き合いいただきありがとうございました!2100を達成することができなかったため説得力はあまりないかもしれませんが、5体構築は大いにあり得る構築だという確信を得ました。今回は自分の力不足が大きな要因で、構築としては十分に2100に到達できるポテンシャルを秘めていると自負しております。いつかこの5体で2100到達してみたいですね。
今回のシーズンで6体目というのは自分の中で結論は出ました。これから個体準備のために国際孵化に入ろうと思います。理想個体が生まれるまでは5体構築で自らを鍛え、個体が生まれてからは6体で夢の2200を目指そうと思っていますのでそのときはぜひ対戦よろしくお願いします!S16ありがとうございました、おつかれさまでした!
 
 
 @sudachipoke
 

【S15】†真・ヨガザリガニ構築†【最高最終2136】

 

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絵:ふぇーざ(@fezapoke)
 
 お待たせいたしました。今期、自己最高レートを更新できましたので構築記事を書きます。よろしければ最後までお付き合いください。

さて、以前ぼくは†ヨガザリガニ構築†(詳しくはこちらをご覧ください)

【S12】†ヨガザリガニ構築†【最高最終2110】 - ご注文はすだちですか?

で2100を超えることができましたが、既存の4体の並びにヨガザリガニを突っ込んだだけというものでした。そこで今回はヨガザリガニのヨガザリガニによるヨガザリガニのための構築にしようと決意。以下の3点を意識してPTを編成しました。合計3ROMで潜りましたがどのROMも2050は超えられたのでまぐれではない構築かと思います。


・メガ枠はチャーレムのみ(チャーレム軸を意識)

・KP12位以内禁止(あらゆるポケモンの可能性を模索)

いたずらごころ禁止(人の嫌がることはしない)

 

それでは、今シーズンの詳しい成績とPT紹介です。どうぞ!

 【S15成績詳細】

最高最終レート:2136

最高順位   :43位

最終順位   :64位

他2ROM最高レート:2051、2068

 

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 【PT紹介】

役割対象ポケモン、役割対象構築は一例です。似たような役割を持ったポケモンたちに選出できると思います。 

 

 

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NN:めんぼう

ボール:プレミアボール

特性:ヨガパワー→ヨガパワー 

性格:ようき

持ち物:チャーレムナイト
 
技構成:†とびひざげり† しねんのずつき れいとうパンチ ねこだまし
 
31-31-31-31-31-31 

メガ前実数値(努力値)
135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)

メガ後実数値
135-152-105-X-106-167
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、ポリクチ、クチリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、ガルクレセサザン、ボルトランドコントロール、カバルカイリュー、受けループ
 
この構築の主役のヨガ、主役を担うための当然の国際孵化、当然の理想個体、6Vです。前回から技構成のみを変更しました。理由としてはカイリューランドロスの甘えた突っ張り、メガ前ボーマンダでの受け出しの多さ、PTで比較的に重たくなりがちなボルトロスの処理スピードアップ、命中安定技の火力確保が挙げられます。これによりかなりの飛行ポケモンを狩ることができました。レート1900台付近までは刺さっているのですが、それ以降のレート帯だとバレットパンチのほうが欲しい場面が多かったというのが正直な感想です。レート帯が進むにつれて選出タイミングはシビアになってきますが、出せるPTに対して一度有利対面を作ってしまえば必ず活躍します(技外しは勘弁)火力のすごさが魅力のポケモン、ダメージ計算の一例を載せます。

・H252振りメガクチート威嚇無し とびひざげり 87.5%超高乱数1発(猫膝で確定)

・特化FCロトム 猫騙し→とびひざげり HPに対して97.8%~116.4% 超高乱数1発

・H252B116振りFCロトムまで とびひざげり 確定1発

・B52振りガブリアスまで とびひざげり 確定1発
 
よくレート環境で目にするポケモンたちのダメージ感覚から考えるとこのポケモンの火力が想像しやすいかと思います。この火力から安易なポケモンの後出しを許しません。有利対面から後続へ負荷をかけ、相手のサイクルを崩壊させます。圧倒的選出率、当然の第1位でした。
 
 
 

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ボール:ゴージャスボール
 
NN:やくざちゃん
 
 
性格:いじっぱり
 
持ち物:いのちのたま
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
 
31-31-31-11~13-31-31

実数値(努力値)
159(164)-189(252)-105-x-75-87(92)
 
 
 
 
 役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、バシャーモ軸、受けループ、バンドリュ、スイクンゲンガマンムー、ゲンガナンス
 
 
この構築のもう片方の主役であるザリガニ。こちらも主役を担うための 当然の国際孵化、当然の理想個体。 6Vじゃない。
H10n-1調整で珠のダメ最小調整、バシャーモへの乱数が変わるのでAはブッパ。Sを60族意識(主にニンフィア意識)の4振り65族(ハッサム)抜き。有利対面からのサイクル崩壊がお仕事です。水技と悪技の通りやすさから、どちらかのメインウェポンが等倍で通るようになっています。有利対面を作り、交換読みで技を繰り出すか、そのまま素直に行動するかで相手のサイクルに負担をかけていきます。また、一度つるぎのまいを積んでしまえばはたきおとすで特化ナットレイが超高乱数1発(93.8%)、特化スイクンが高乱数1発(75%)、アクアジェットでCSメガゲンガー確定1発(HSなら31.3%)、受けルのグライオンも今まで当たってきた調整ではすべて確定1発でした。受けにくるポケモンを読んで積むことができれば絶対的な抜きエースの誕生となります。
このポケモンを使うにあたって一番大切なことはどの場面で交換読みすべきなのかそうでないかをしっかりと見極めることです。これは経験を積むしかないと思います。正直ぼくはいつも感覚で行動しています(沼
 
今シーズンはシザリガーのSが足りなくて負けることも多々ありました。フシギバナの上を取りたい場面も多かったので準速シザリガーなんてものも楽しいかもしれません。それはまた来シーズン以降考察していきたいと思います。一応冒頭で述べた前回の構築記事と技構成は変わりありませんので立ち回り等気になる方はそちらをご覧ください。
 
 
 

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サンダー

 NN:Mega★Emolga
 
ボール:クイックボール
 
特性:†プレッシャー†
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:こだわりスカーフ
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
31-16-26-31-31-31(めざパ:氷)

実数値(努力値)
171(44)-92-103-194(252)-110-147(212)
 
 
 
役割対象構築:カバルカイリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、受けループ、ジャロゴーリ、ボルトランドコントロール、威張ってきそうなPT
 
 
Cぶっぱ。SはスカーフでS1↑最速81族抜き調整。余りH。切り込み隊長。サイクルの潤滑油からぼくのPTの足りないSを補うお掃除役となんでもこなす器用な子です。
こちらは前の構築時とまったく調整も技構成も変えていないので詳しい内容は前回記事を見てもらったほうがいいと思います。
 この子を霊獣ボルトロス(以下レボルト)にしたほうがいいのではないかというお言葉をよくいただくことがあります。確かにレボルトの火力、電気の一貫性を消したいという場面は多々ありますが、何よりも耐久で大きな差別化となっています。レボルトの火力よりもサンダーの耐久のほうが勝ちを拾える場面が多いです。さらに、ねっぷう と きあいだまの命中率の差もとても大きな要因です。ぼくのPTは命中不安技をメインとして扱っていかなければなりません。長期戦なレートという形式だからこそ少しでも不安要素を減らしておく、そのためにぼくはサンダーを採用しています。そして、何よりも大切なのが見た目です。ぼくはサンダーの見た目のほうが圧倒的に好きです。これはレートモチベを保つためにも大きな意味があります。モチベの低下はレートの低下です(名言)。メンタル面も配慮しつつ潜りたいのでサンダーを使います。
最後にサンダーは確実に静電気サンダーのほうがいいです。特性がプレッシャーのためワンチャンスすら生まれなかった試合がいくつもありました。今シーズン厳選していましたが間に合いませんでしたので今度は間に合わせたいですね。
 
 
 

 

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ポリゴン2

NN:あいふぉん

ボール:モンスターボール

特性:トレース

性格:ずぶとい
 
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †でんじは† じこさいせい 
 
31-10~13-31-31-31-31

実数値(努力値)
191(244)-81-156(252)-126(4)-116(4)-81(4)
 
 
役割対象構築:ガルガブゲン、マリゲンポリ、というかもはや受けを必要としたら全部
 
このPT唯一の受けポケ。感謝故当然の国際孵化、当然の理想個体。このPTに於いて足りない耐久の全てを担う。でんじはから、ヨガザリガニが高火力を上から叩き込めるようサポートをし、イカサマで物理ポケモンの起点にはさせない。また、トレースという強力な特性でおやこあい、いたずらごころなどの強力なを特性をコピーし、火力、補助技どちらのサポートも可能とします。

チャーレムポリゴン2の相性補完は想像以上に強力でした。チャーレムを倒すことのできる格闘枠はメガ後のルカリオバシャーモの2体です。あ、後ルチャブルがいました。コジョンドは知りません。それら以外の格闘ポケモンの場合はチャーレムとの有利対面を作ることを許してしまい、後続に負荷がかけられてしまいます。

選出率は高く、チャーレムに次ぐ2位でした。

場合によってはTODを仕掛けることもできるので、PTの勝ち筋を広げてくれるすばらしいポケモンでした。

 

 

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NN:ごきちゃん
 
特性:もらいび
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:ラムのみ
 
技構成:だいもんじ ラスターカノン †げんしのちから† おにび
 
 
31-5-31-31-31-30

実数値(努力値)
167(4)-87-126-200(252)-127(4)-128(244)
 
 
 
役割対象構築:サザンガルド、ガルガブゲン、レパルガッサメタモンクレッフィメタモン、ボルトメタモン、バシャサンダーナット

PTでどうしても重いギルガルドを処理するために採用してみましたが、汎用性が高く選出の幅が広かった印象です。ラムの実を持たせることにより、害悪系だったりあくびループを抜けたり、催眠術を透かしたり、ボルトロスから麻痺を受けずに突破するなどとても便利でした。何よりも、ラムは相手に読まれづらかったことが印象的です。キノガッサのキノコのほうしを読み、サンダーのボルトチェンジからヒードランを無償降臨し、最小限の被害で相手のキノガッサを処理したりする立ち回りが非常に便利でした。調整は準速ヘラ抜きにしていますがあまり活躍しなかったため、最速ギルガルド抜きで留め、残りをH、もしくはDに振るのがいいかもしれません。ここらへんはまた来シーズンから考察していきます。
また、マグマストームは先ほども述べた通り、メイン技が命中不安技ばかりになるので、少しでも不安要素を取り除くためにだいもんじを採用しています。当てる自信のある方はマグマストームを採用したほうが強いとは思います。
選出率高め。
 
 
 
 

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 ニンフィア(♀)

 
ボール:ドリームボール
 
NN:にゃー
 
特性:フェアリースキン
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:カゴのみ
 
技構成:ハイパーボイス †いびき† めいそう ねむる
 
 
31-1-31-31-31-31

実数値(努力値)
201(244)-63-107(172)-154(76)-151(4)-82(12)
 
 
 
役割対象構築:レパルガッサメタモン、ボルトランドコントロール、ジャロゴーリ、受けループ、キノガッサ入り対面構築に気分で。

役割対象トレーナー:すだち 


本PTのアイドル枠。かわいさゆえにあまり戦わせたくないため選出率は1割にも至りません。レート2050まではこの枠はクレベースでした。

ニンフィアを採用した理由としてはやはり害悪系PTへの勝ち筋がほぼ0だったこと、オニゴーリ入りのPTに弱いこと、キノガッサに弱いことが挙げられます。

また、技構成はカゴのみを持っていながらいびきも採用しています。キノガッサに少しでも強くなれるよう、また、特殊ポケモンと積み合いで勝てるようにこの技構成となりました。 

1番このポケモンを採用していてよかったメリットはレパルガッサメタモンが一切出てこなくなる選出の抑制力だったと思います。

他の試合で選出した時は威張る、麻痺、急所、絶対零度等で本来役割対象先であるポケモンたちに倒されることのほうが圧倒的に多かったためやはりこのポケモンはぼくの中ではアイドル枠になってしまうのだと思います。 

もう少しうまく使える選出パターン等々を考えていきたいですね。



【選出パターン】
 
主にこのようなパターンです。
 
①ヨガザリポリ(ヘラクレセドラン)

②ヨガザリサンダー(受けル、火力でゴリ押せそうな構築)
 
③ヨガポリドラン(ポリクチ)
 
④ヨガポリサンダー(あまり見慣れないような構築)
 
⑤ポリサンダードラン(ガルガブゲン、ガッサ入り)
 
⑥ポリザリサンダー (ガルガブゲン、バシャ入り)

⑦ポリサンダーニンフ(オニゴーリ入り、その他ガッサ構築に出せそうなら)
 
 
相手構築全体のS種族値や、いかに有利対面を作りやすいプレイングができるかを考えて選出していきます(ギルガルド入りPTにはチャーレムで有利対面を作っても大したアドバンテージにはならないのでなるべくチャーレムは選出しないなどの細かいルールもあります)そして、自然と選ぶ選出がこのパターンのどれかに当てはまっているイメージです。こういう構築にはこの選出!といった自分ルールがある程度あることにはあるのですが長くなるので割愛します。ですがCASでは選出理由等を話しながらレートしていますので気になる方は遊びに来てみてください!(露骨な宣伝)また個別にTwitterで聞いてもらっても構いません!
 
 
【最後に】
有名な並びが多い環境ですが、誰もが使ったことのないような並びを自分で考えて使いたいというのがいつもぼくの根底にあります。今回、初めて自分で構築を一から組んだことにより、自分の実力はすごく伸びたなと感じました。そして、何よりも自分だけが使いこなせると自信を持って言えるような構築になったことで、飽き初めていたレート対戦がまた楽しくなってきました!今度はこういった構築をさらに煮詰めて2200に挑戦していきたいと思いますのでよろしくお願いします!最後に、S15でマッチングしたみなさまありがとうございました、またいつかどこかで対戦よろしくお願いします!
 
 
 
 
 @sudachipoke
 

 

 

 

 

 

【S12】†ヨガザリガニ構築†【最高最終2110】

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S12おつかれさまでした!かの有名なあの構築、†ヨガザリガニ構築†で2100を超えることができましたので構築記事を書いてみようかなーと思います、よろしければ最後までお読みください。なお、役割対象ポケモン、構築は思いついたものだけ書いてますので似たような役割のポケモン、構築には刺さると思います。
 
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瞬間最高、最終レート:2110
 
瞬間最高順位:60位
 
最終順位:134位
 
  

 

 

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NN:ほそまっちょ
ボール:ダイブボール
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
性格:ようき 
持ち物:チャーレムナイト
 
 
メガ前実数値(努力値):135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)
メガ後実数値     :135-152-105-X-106-167
 
役割対象ポケモン:ガルーラリザードン、ポリゴン2、クチートマリルリロトムマンムーキノガッサ、へラクロスフシギバナローブシンバンギラスオニゴーリナットレイ、†タイプ受けで受け切れると勘違いしている哀れなポケモン達†
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、ポリクチ、バシャナットサンダー、受けループ、スイクンゲンガマンムー、ガルクレセドラン
 
 
†ヨガザリガニ†のヨガの部分ですね。今シーズンはこの子と歩もうと決めていました。ASぶっぱのDL対策です。このポケモンの魅力はなんといっても火力にあると思います。タイプ相性で受けきることができると思っているポケモンを確定2発で葬り去ります。気になる火力ですが、飛び膝蹴りで特化ロトムで無い限りは確定1発、Hぶっぱメガクチートが威嚇抜きなら確定1発、無振りガブリアスも膝で確定1発です。後出しで出してきたラティアスラティオスもCSであるならば膝で確定2発です。この火力を活かすためには有利対面を作る努力が必要になります。有利対面を作り、後続に受けさせない、または交換読みの技選択で1体倒すことができれば完璧です。また、このポケモンは物理受けを非常によく呼びます。 代表格がクレセリアです。スイクンは頭突きと膝で確定2発のためあまり出てこない印象です。(猫騙し読みでは繰り出される)このクレセリアを起点にする動きが必要になりますがそれは次のポケモンで説明します。
 
 
 
さて、このポケモンの強さは火力だけではありません。メガ進化と猫騙しの相性が抜群にいいです。自らのSを確保するだけではなく、猫騙しのダメージ量から相手のポケモンの型をある程度予測することができます。また、猫騙しとバレットパンチという優秀な先制技範囲のおかげで縛ることができるポケモンが非常に多いです。初手から出てくるサーナイト猫騙しとバレットパンチで倒す場面もよくありました。しかし、この子がトップメタとして機能しないのはやはりSだと思います。最速メガガルーラリザードンと同速というのは本当に不安要素です。また、ガルーラ対面でも相手が最速であれば猫騙し+不意打ちで倒されてしまいます。猫騙しを誘いつつゴツメ枠を出す等の立ち回りが必須になってきます。また、有利対面でも交換読みで技を選択しなければいけない(裏にゴーストタイプがいるなど)、メインウェポンがほとんど命中不安技であることなどが採用されない理由になるとは思います。しかし、Sが遅いポケモンに対する圧力など、トップメタとしても十分に戦えるポテンシャルを秘めているポケモンだと思いますのでぜひみなさん一度このポケモンを使ってみることをオススメします!使い方は難しいと思いますが必ず活躍してくれるはずです!(配信的な意味で
 
 
 

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ボール:スーパーボール
 
NN:ヤクザ
 
 
性格:いじっぱり
 
持ち物:いのちのたま
 
 
 
 
実数値(努力値):159(164)-189(252)-107(12)-X-76(4)-85(76)
 
 
 
 
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、バシャーモ軸、受けループ、バンドリュ、スイクンゲンガマンムー
 
 
 
†ヨガザリガニ†のザリガニ部分ですね。ちなみに語感がいいというだけの理由でヨガザリガニをムキになって使っていたのはここだけの話です。。
 
H10n-1調整で珠のダメ最小調整、バシャーモへの乱数が変わるのでAはブッパ。Sを同族意識の60族を抜けそうなくらいまで、余りをBDとしています。このS調整だと65族の無振りハッサムと同速なのでBDをすべてSに回して4振り65族抜きにするのがいいかもしれません。有利対面からのサイクル崩壊がお仕事です。このポケモンは簡単な後出しを許しません。H振りマリルリクラブハンマーで乱数2発(32.8%)となっており、半減だけでは簡単に後出しできないことを物語っています。また、水技と悪技の通りやすさから、どちらかのメインウェポンが等倍で通るようになっています。また、一度つるぎのまいを積んでしまえばはたきおとすで特化ナットレイが超高乱数1発(93.8%)、特化スイクンが高乱数1発(75%)、アクアジェットでCSメガゲンガー確定1発(HSなら31.3%)、受けルのグライオンも今まで当たってきた調整ではすべて確定1発でした。受けにくるポケモンを読んで積むことができれば絶対的な抜きエースの誕生となります。
 
 
 
このポケモンの一番の仕事はクレセリア軸のPTを崩壊させることです。簡単な立ち回りを説明すると、初手チャーレムからクレセリアを誘い出します。その後、出てきたクレセリアシザリガーを投げ、相手のPTを考えながら引いてくるのか突っ張ってくるのかを考え、技を選択します。ヘラクレセの並びの時ははたき落とす読みでへラクロスに引いてくることが多かったのでクラブハンマーを選択すると一撃で葬れます。なお、読みを外しても特化クレセリアに対し確定2発を取れているので大して痛くありません。
 
 実際にはクレセリアからシザリガーを釣り出しへラクロスにバックする人も多々いるので、居座って思念の頭突きを選択するなどの技術も必要となりますが、これは経験で感を養うしかないと思います。
 
最後にどうしてもこの一言が言いたかったですね。これ、マリルリでよくね?
 
(一応マリルリとの差別化は瞬間火力、のはず。。)
 
        
 
 

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ゲンガー(♂)
 
NN:にやにやくん
 
ボール:ムーンボール 
 
特性:ふゆう→かげふみ
 
性格:おくびょう
 
持ち物:ゲンガナイト
 
技構成:シャドーボール ヘドロばくだん ちょうはつ みちづれ
 
個体値:31-0-31-29-31-31
 
メガ前実数値(努力値):159(188)-63-86(44)-150(4)-98(20)-178(252)
 
メガ後実数値     :159-63-106-190-118-200
 
 
 
役割対象ポケモン:ガルーラロトムヘラクロススイクンキノガッサマリルリニンフィアクレセリアブラッキー、その他選出したポケモンでめんどくさそうな相手を道連れし、残りポケモンの有利な状況を作る
 
役割対象構築:結論パ、レパルガッサメタモン(勝てない)、スイクンゲンガマンムー、マンマンスイ、ウルガマンダマンムー、ガルクレセ
 
 
 
いつも使っている愛ゆえの国際孵化個体。C31よりもA0を優先しました。A0にすることによりタイプ一致イカサマが確定3発となります。1対1交換、あわよくば1対2交換要員。パーティでどうしようもない相手、主にガルーラを道連れで強引に持っていきます。一番のこの子のお仕事はガルーラへの道連れでした。しかし、最近のガルーラは型が多すぎて以前よりも安定して道連れできなくなっています。特に噛み砕くガルーラが増えたと感じるシーズンでした。そのため、他のポケモンでもある程度ガルーラを相手にすることを心掛け、なるべく2体を倒す、1体道連れが最低条件のように戦っていました。スカーフガブリアスが増えていることにより、以前ほどの驚異的な活躍は見せてくれませんでしたが、やはり挑発起点回避からの強制道連れは使っていて安心感がありました。
 
また、Bにある程度振っていますがこうすることで鉢巻アローのブレバが乱数1発(31.3%)となります。チャーレムがSで負けているポケモンが多いとき、害悪など道連れで無理やりにでも相手を崩したいときなどに連れていきました。便利屋のイメージがとても強い一体でしたね。
 
 

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サンダー
 
NN:Mega★Emolga
 
ボール:クイックボール
 
特性:プレッシャー
 
性格:ひかえめ
 
持ち物:こだわりスカーフ
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
個体値:31-16-26-31-31-31(めざパ:氷)
 
実数値(努力値):171(44)-92-103-194(252)-110-147(212)
 
 
 
 
役割対象構築:カバルカイリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、受けループ、ジャロゴーリ、威張ってきそうなPT
 
 
 
Cぶっぱ。メガギャラドスが止まらないのでSはスカーフでS1↑最速81族抜き調整。余りH。切り込み隊長、偵察要員です。初手ゲッコウガとの対面は引かれることが多くなってきました。しかしスイクンはよく突っ張ってきます。ボルトチェンジから有利対面を作る、先制技の圏内へ入れる、残ったポケモンへの最後のお掃除がお仕事。この子は偵察要員として非常に優秀です。とりあえず出しとけでも活躍してくれるのが心強かったです。地面枠がいるとボルチェンしづらいのが難点でしょうか。。
 
最近はレボルトが増えている印象なので、前ほど選出率はよくありませんがそれでもほとんど選出していたイメージです。
 
 とにかくサイクルの潤滑油といったところですね。ボルチェンでくるくる回します。頃合いを見て10万でお掃除といった所です。このPTはSの遅いポケモンが多いので上から殴ることができるアタッカーとしても重宝しました。
 
 
  

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NN:ぽち
 
ボール:ダイブボール 
 
特性:プレッシャー
 
性格:ずぶとい
 
 
技構成:ねっとう れいとうビーム ミラーコート ほえる 
 
個体値:31-11-31-30-31-31(めざパ:電気)
 
実数値(努力値):207(252)-76-183(252)-110-136(4)-105
 
 
役割対象構築:バンドリュマンダ、バシャ軸、ウルガマンダマンムー、バトンパ、ガルーラ軸、積みからの全抜きを狙ってきそうな構築
 
  
 
ガブリアスボーマンダガルーラの処理ルートを増やすために特化ゴツメスイクンにしました。ゴツメダメで先制技圏内へ入れる動きもよくしています。零度スイクン、食べ残しスイクンなどが増えてきていたのでミラーコートへの警戒が薄くなっているのでは?と感じ採用。やはりよく成功していました。前の記事でも書きましたが吠えるは起点回避だけではなく相手の裏の選出を見るための技です。選出を覗いてから後の択勝負を有利に進めます。
 
PT全体的に耐久が低いのでクッション的な役割です。そこから交換読み交換等を狙っていき積極的に有利対面を作りに行きます。変にSに振ったりするよりもぶっぱにしたほうがミリ耐えする場面も増えたのでこの調整がいいと感じました。この子はずっと使ってるので特に言うこともないですね。安定感のある1匹です。
 
 
 

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マンムー(♂)
 
NN:むったん
 
ボール:タイマーボール
 
 
性格:いじっぱり
 
持ち物:とつげきチョッキ
 
技構成:つららばり じしん ばかぢから こおりのつぶて
 
個体値:31-31-31-x-31-31
 
実数値(努力値):189(28)-198(236)-105(36)-x-106(204)-101(4)
 
 
 
役割対象構築:ボルトランドコントロール、ボルトガブ、ポリクチ、スイクンゲンガマンムー、カバルカイリュー、ギャライボ、ライボランド
 
 
 
愛ゆえの国際孵化2体目、当然の理想個体。だいぶ調整を変更し、技構成も変更しました。Aは11n調整、HとBはリザXの特化逆鱗を高乱数以外耐え(乱数1発31.3%)、補正無しメガガルーラの捨て身タックルを中乱数1発(43.8%)となっています。Dはダウンロード対策です。火力が欲しいためこの調整となりましたがBにもっと振りたいというのが正直な感想です。ダウンロード対策も必要ないのかもしれません。
 
さて、技構成から地割れを抜いたわけですが理由は多々あります。
・最近スイクンが速い
・所詮3割
・ワンチャンを生む技よりも技範囲を増やしたほうが勝ち数を稼げる
 
ロトムに対する最後の一撃、捨て身タックルではないガルを葬る、パルシェンの先制からを破るをばかぢからで一撃、ポリゴン2、ラッキー、ハピナスナットレイなどへの打点など、地割れじゃなくても見える範囲が広がっています。また、ゲンガーが道連れしたがってくる場面で礫圏内へ入れておき、PPが枯れるまでばかぢから連打という立ち回りもできます。地割れでスイクン等の耐久ポケモンを見る時代は終わったと感じ、この構成変更となりました。
Aの指数は無振りガブが礫で乱数1発(25%) 、威嚇なしHぶっぱメガクチート地震で乱数1発(93.8%)となっています。
 
 
【選出パターン】
 
このようなパターンです。
 
①ヨガザリガニマンムー
 
②ヨガザリガニサンダー
 
➂ヨガサンダーマンムー
 
④サンダーゲンガマンムー
 
 
 
⑦ゲンガーザリガニマンムー
 
 
 
相手のポケモンの平均のS種族値、道連れが楽か火力押しが楽かで選出を判断します。
 S101族以上が3体いればチャーレムの選出は厳しそうだと判断するなどが良い例ですかね。ただしSが速いポケモンが多いがごり押しできる、有利対面を作ってしまえば必ず1体は突破できるというPTには積極的にチャーレムを選択できます。最終ゲンガーとチャーレムの選出率の違いはさほどありませんでした。2000以降は結論パが多く、ゲンガーを出さざるをえない状況が多かったですがそれでも3試合に1回くらいの割合、2000までは7:3くらいでチャーレムを多く選出していた気がします。
 
 
【最後に】
 
このパーティの使用感ですが、ドラゴンと悪タイプの通りがすこぶるよかったです。。そのため強気なプレイングを常に求められます。自分のプレイングには合っていたため動かしやすかったのが救いでした。しかし、このPTを回すことにより自分自身は成長できたかなと感じます。苦手だった相手の選出を読む技術は格段に上がりましたし、論理的に強気な択を選択できる場面が多くなりました。いつかザリガニをマリルリに変えてもっと上を目指してみたいですね !HAHAHA!!
 
では、S12おつかれさまでした!対戦していただいた方はありがとうございました!いつかどこかでみなさん対戦よろしくお願いします!
 
 
 
 @sudachipoke
 

【S10】ご注文はすだちですか?【最終レート2100】

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S10おつかれさまでした!!スイクンゲンガマンムー構築で今回、なんとか2100に乗せることができたのでS8振りに構築記事なるものを書いてみようと思います、2回目の記事なので温かく見守ってください!役割対象ポケモンはパッと思いついたポケモンだけ並べてますので、同じようなタイプを持ったポケモンや型には刺さると思います。

瞬間最高、最終レート:2100

瞬間最高順位:78位

最終順位:103位

 

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NN:きのこっこ
ボール:ネストボール
特性:テクニシャン 
性格:ようき 
 
技構成:タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし
 
実数値(努力値):135-182(252)-101(4)-X-80-134(252)
 
役割対象ポケモン:ポリゴン2バンギラスドリュウズロトムガルーラ(削りのマッパ)、キノガッサスイクン、その他足の遅いポケモンに対して。

 

陽気最速ガッサ。ASぶっぱです。いじっぱり採用の方が多いらしいですが最速のほうが便利だと思っています。その理由ですが、陽気と意地っ張りの乱数にあまり変化が見られなかったこと、いろいろなポケモンに対して少しでも先に行動できるようにすること、メガゲンガーをS-1で抜くことができること、キノガッサミラーで上から2回マッハパンチを打ち倒せるようにすること、これらを意識して最速でした。実際、Sを準速ガッサ抜きに調整しているポケモンも多く、上から胞子を入れることもできました。といっても選出率は低めであり、1割にも満たないくらいかと思います。しかし刺さっているパーティにはとことん刺さっているポケモンであり、上から眠らせて後続のポケモンに繋ぐなどの立ち回りもできて非常に便利でした。しかし、このptに入れる必要があるのかという考えがずっとあったので、今後この枠はフェアリー、別の格闘枠に変えたほうがもっと回しやすいと思っています。でもかわいい。

 

 

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ゲンガー(♂)

NN:にやにやくん

ボール:ムーンボール 

特性:ふゆう→かげふみ

性格:おくびょう

持ち物:ゲンガナイト

技構成:シャドーボール ヘドロばくだん ちょうはつ みちづれ

個体値:31-0-31-29-31-31

メガ前実数値(努力値):159(188)-63-83(20)-150(4)-101(44)-178(252)

メガ後実数値     :159-63-103-190-121-200

 

役割対象ポケモン:ガルーラローブシンロトムヘラクロススイクンキノガッサマリルリニンフィアクレセリアブラッキー、その他選出したポケモンでめんどくさそうな相手を道連れし、残りポケモンの有利な状況を作る

 

愛ゆえの国際孵化個体。C31よりもA0を優先しました。A0にすることによりタイプ一致イカサマが確定3発となります。1対1交換、あわよくば1対2交換要員。パーティでどうしようもない相手、主にガルーラローブシンを道連れで強引に持っていきます。一番のこの子のお仕事はガルーラへの道連れです。流行りの対面構築結論パも、ガルーラさえいなくなってしまえば処理が非常に楽になります。残り2対2で対決することを意識し、ガルーラにも積極的に後出ししていきます。初手ガルーラ対面となった場合は後続のボルトロスに引いてくることも考え挑発から入ります。一瞬ヤンキープレイに見えるかもしれませんが、このゲンガーをガルーラが一撃で持っていくには地震、不意打ち、噛み砕くのこの3つしかありません。引いてこなければそこから影踏みでキャッチし、道連れをします。もし引いてくれば(それがボルトロスのような補助技を積んでくるポケモンであれば)あわよくば相手の1体を突破しつつガルーラを道連れすることも可能となります。メガシンカせず鬼火も十分にありえるゲンガーへの初手地震、噛み砕く搭載は事故と割り切っています。型が多いガルーラに対し、あまり事故なく自分の言い分を聞かせることができるのでガルーラを見れば100%選出し、道連れを迫っていました。

ちなみに最近流行りのHDラムアローも対面からなら挑発を入れることで強引に突破、少なくとも道連れすることが可能なのがこのポケモンの強いところです。

選出率は8〜9割です。

 

 

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サンダー

NN:メガエモンガ

ボール:ゴージャスボール

特性:プレッシャー

性格:ひかえめ

持ち物:こだわりスカーフ

技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 

個体値:30-1-24-31-31-31(めざパ:氷)

実数値(努力値):175(80)-85-105(24)-194(252)-112(12)-138(140)

 

役割対象ポケモン:ゲッコウガガブリアススイクン、ゲンガー、ボルトロスナットレイハッサムジャローダルカリオメガリザードンYランドロスギャラドスファイアロー、ヤドラン、、ボーマンダマリルリオニゴーリ(初手回避率上昇やめてください)

 

H16n-1調整、Bは妥協個体なので理想の無振り状態まで、Cぶっぱ、Sはスカーフで最速135族抜き調整。余りD。この子の活躍なくては2100には乗らなかったと言っても過言ではないポケモン。ptを見て必ずと言ってもいいほど出てくる初手ゲッコウガに対してボルトチェンジですら確定1発の火力、もし襷であるならば裏のマンムーに引き、れいとうビームを受けて礫で倒すといった安定的な処理ができました。また、D4振りガブリアスを乱数56.3%で持っていくことができるのですが、実はそこはあまり重要ではありません。倒してしまえばもちろんいいのですが、倒せなかったとしてもガブリアスの持ち物判別ができる、これが大きいと思います。抜かれてしまえば相手はスカーフであり、ゲンガーがガブに抜かれていることになります。つまり、ガブを逃すとゲンガーではガブは処理できなくなってしまうということがわかります。ハチマキであるならばサンダーが逆鱗で倒されてしまう代わりに、ゲンガーがメガシンカしながらガブを倒せるチャンスとなります。そのまま2体目を道連れしたり、サイクルを回して残りの1体が苦手なポケモンを釣り出してからゲンガーキャッチ、道連れに持ち込む選択肢も生まれてきます。また、ゲンガーや珠ボルトロス対面でも10万ボルト確定2発のため、対面からならそういったポケモンを倒せてしまうのが大きな点でした。耐久に振ってあり倒せなかったとしてもマンムーの礫圏内には入れてくれたので十分です。

HDラムアローはギリギリ倒せないので、必ず羽休めをしてくるであろう場面からゲンガーに引き、無理やりゲンガーとアローの対面状況を作り、挑発を入れることで消耗を抑えつつ倒すという仕事をしてくれた印象も強かったです。最近流行りそうなスカーフサンダー、刺さらなくなりそうなのでみなさん使わないでくださいお願いします。

まさかここまで強いと思っておらず、お試しで使うために個体値が結構妥協してしまっています...新たに積もり直す予定ですが、スカーフガブリアスの逆鱗も耐えるので特に問題はないかと思ってます。気分の問題と感謝の意味を込めて再厳選予定です!

 

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カイリュー(♂)

ボール:ドリームボール

NN:む~みん 

特性:マルチスケイル

性格:いじっぱり

持ち物:いのちのたま

技構成:げきりん じしん しんそく りゅうのまい

 

実数値(努力値):169(20)-202(236)-118(20)-X-121(4)-129(228)

 

 役割対象ポケモン:ロトムフシギバナギルガルドファイアローバシャーモリザードン、舞った後の抜き性能を活かして全抜き。

 

途中めちゃくちゃ選出してましたが活躍できたかといえば五分五分といったところです。。起点を見つけて積極的に舞い、逆鱗、神速でお掃除します。ステロを撒かれて舞う隙が無くても命の珠を持たせているので、神速もそれなりの火力が出ます。ただし、やはり舞わないと少し足りないです。このptだとハチマキを読んで状態異常をよく撒かれるのでラム、もしくはハチマキをそのまま使ったほうが合っていたかもしれません。こだわり持ちが2体になる、火力不足感が否めないこのptに少しでも火力をと思い珠にしましたが、もう少し使い込まないと使いこなせてないかなと思っています。

H10n-1調整で珠ダメ効率を考え、残りはここの調整と同じとなっておりますのでダメージ計算等はこちらをご覧ください!(やっつけ

http://yakkun.com/xy/theory/n513

 

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スイクン

NN:ぽち

ボール:ダイブボール 

特性:プレッシャー

性格:ずぶとい

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:ねっとう こごえるかぜ ミラーコート ほえる 

個体値:31-11-31-30-31-31(めざパ:電気)

実数値(努力値):207(252)-76-176(196)-110-135-113(60)

役割対象ポケモン:ガブリアスクチートバシャーモガルーラ(これは怪しい)、バンギラスドリュウズボーマンダ、ゲンガー、リザードン、DLポリゴン2、その他抜群を取ってくる特殊ポケ。

  

一時期安定感がありませんでしたが、最近再びミラーコートが決まるようになり安定感が戻ってきました。 ミラーコートによる役割破壊もこのポケモンの大きな強みです。

また、吠えるによる起点回避はもちろんですが、この技にはもう一つの意味があります。それは、相手の裏ポケが見えるということです。これは、サイクル戦を行うこのptには非常に大きな意味があります。裏ポケが判明することにより、相手の立ち回りが読みやすくなるというメリットがあり、強気な読みからのゲンガーキャッチによるサイクル破壊が狙えるのです。実際、スイクンに役割が無くなったと思った時は吠えて捨てることも多く、それが勝利に繋がることも多々ありました。

また、リザXにニトロチャージを積まれるとどうしようもなくなるため、凍える風+ゴツメダメージでメガゲンガーヘドロばくだん圏内に入れる役割も兼ねています。もちろんハチマキADガブをこごえる風で突破し、積みポケに対して吠えるから先ほど言ったような展開に持ち込むということも意識しています。

安定感は抜群の1体ですが、最近はどくどく持ちのポケモンも多く、眠るがほしい場面も多々あります。選出率は6割ほどです。

 

 

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マンムー(♀)

NN:むったん

ボール:タイマーボール

特性:あついしぼう

性格:いじっぱり

持ち物:とつげきチョッキ

技構成:つららばり じしん こおりのつぶて じわれ

個体値:31-31-31-x-31-31

実数値(努力値):185-192(196)-100-x-106(204)-114(108)

 

 役割対象ポケモン:ガブリアスボルトロスランドロス、サンダー、ラッキー、ヤミラミバンギラスボーマンダカイリューグライオン、ゲンガー、ポリゴン2、ピクシー、†地面に足を付けているポケモン達†

 

愛ゆえの国際孵化、当然の理想個体。XYレートORAS発売前最終シーズンの少し前あたりからお世話になってるチョッキマンムー。環境を考え調整を改善しました。

Aをここまで振ることにより、最初の調整ではたまに落とせないことがあったウルガモス地震からの礫で確実に倒すことができ、ギルガルドに対してはつららばり3発以上を当てれば地震でほぼ確実に倒せる調整となっております。最初の調整では4発当ててからの地震じゃないと怪しかったのでだいぶ助かりました。現在キノガッサが環境から減っている印象を受けたので、Sを下げその分耐久と火力に回しています。後少しだけHに振れば高乱数でステロ込みメガルカリオラスターカノンを耐えることができるのですが、物理ルカリオのほうが多い気がしているのでそこまで振らなくていいと思います。Sはテンプレこご風スイクン抜きにしてますが、たまに抜いてないスイクンもいたので後少しだけSに振ってあげるのもいいかもしれません。

PGL持ち物率0.9%の時代から使っていたチョッキマンムーがここまで流行るとは思っておらず、流行りすぎているので別の型もただいま考案しております。また公開できる日が来るようにレートで結果を残します!

さて、技構成の地割れですが徐々に警戒されてきているというのが正直な感想です。また、現環境では地割れで勝ちを拾う試合よりも、はたきおとすや岩技で削り勝ちを拾える試合のほうが多いと感じました。来シーズンはptと相談し、この技構成を変えたほうが勝てるようになると思います。しかし、このptの話で言えば必須技であり、地割れが無いと突破できない構築が多々あります。代表的なのが受けループです。最近はエアームドが入っていない受けループも多く、そういった構築に対してこの1匹で全抜きすることも多々ありました。

地割れが無くても十分に強く、環境に刺さり続ける技範囲を持っていると思います。新たな持ち物、技、調整を考えて活躍させてあげたいです。

 

【選出パターン】

これといって決めているわけではないですが、だいたいこのようなパターンです。

①サンダー、ゲンガー、マンムー

スイクン、ゲンガー、マンムー

➂サンダー、ゲンガー、スイクン

④サンダー、スイクンマンムー

スイクン、ゲンガー、カイリュー

⑥ゲンガー、カイリューマンムー

 

相手のポケモンを見て、どいつを道連れすべきか、道連れした後に厳しいポケモンは何かを考え、残り2体を決めていく感じです。例を載せておきます。

相手:ガルーラガブリアス、ゲンガー、ボルトロススイクンバシャーモ

 

ガルーラは道連れしたいのでゲンガー確定、バシャーモが止まらないのでスイクン(出てこなくても最悪ミラーコートで仕事ができるかもしれない、もし相手のスイクンを道連れしなければいけない状況になってもガルーラと1対1の交換に持ち込むことができるかもしれない。)を選びます。最後の1枠はマンムーとサンダーで悩むところですが、ガルーラスイクンバシャーモの選出をされたときに、マンムーが仕事がまったくできないためサンダーを選びます。

このバシャーモファイアローだった場合無理にスイクンを連れて行かなくてもスカーフサンダーで狩れますし、他のポケモンに対してもサンダーのほうが役割対象、範囲が広いです。その場合はサンダー、ゲンガー、マンムーといった選出をします。

 

このような考えで選出を決めています。長くなるのでこのパターンしか書きませんが、この場合はどういう選出か気になるという方はTwitterから直接リプライいただければお答えします!

 

【最後に】

このパーティの使用感ですが、強気な読みを決めていかないと厳しい場面が多いと感じました。しかし、このptにはあまり合っていないと思われるキノガッサの枠を変えたり、スイクンの持ち物を変えたりなどすればまだまだ戦えるのではないかと思いました。バンギムドーの並びには手も足も出ない構築ですし、ローブシンガルーラの並びも非常に厳しいです。その対策枠をキノガッサのところに採用してみるともっと上を目指せると思います。使いたいポケモンが何体かいたのですがシーズン終盤だったため今回はこの構築で押し通しました。来シーズンはいろいろなポケモンをこの構築に入れてみてもっと楽にサイクルを回せるようにしてみたいと思います。

 

では、S10おつかれさまでした!またレートで当たった方は対戦よろしくお願いします!

 

 @sudachipoke

https://twitter.com/sudachipoke