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ご注文はすだちですか?

ポケモン徒然日記

【S17】†極・ヨガザリガニ構築†【最高2121/最終19xx】

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 素敵な絵:ふぇーざ (@fezapoke) | Twitter さま

ポケットモンスター第六世代最終シーズン。みなさまいかがでしたでしょうか。僕はすごく不甲斐ない結果に終わってしまったのですが、最後ということと、瞬間最高順位は更新できたということで甘えて構築記事をかいてみます。

あ、今回は6体です。過去5体構築に関して詳しくはこちら↓

【S16】†悦・ヨガザリガニ構築†【最高レート2057】 - ご注文はすだちですか?

 

今回も

・メガ枠はチャーレムのみ

・KP12位以内禁止

いたずらごころ禁止

 

の3点でお届けいたします。 

 

【シーズン結果】

瞬間最高レート:2121

瞬間最高順位:12位

最終レート、順位:うんち。

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【PT紹介】

 

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f:id:sudachipoke:20160913214720p:plain チャーレム(♂)

f:id:sudachipoke:20160913215948p:plainチャーレムナイト

NN:めんぼう
特性:ヨガパワー→ヨガパワー 
性格:ようき
 
技構成:†とびひざげり† しねんのずつき どくづき ねこだまし
 
31-31-31-31-31-31
 
メガ前実数値(努力値)
135-112(252)-95-X-96(4)-145(252)
 
メガ後実数値
135-152-105-x-106-167
 
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、ポリクチ、クチリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、ガルクレセサザン、カバルカイリュー、受けループ
  
 
当然の国際孵化、当然の理想個体。その膝は全てを葬る。例え己すらも。れいとうパンチを採用していたが、プレミアボールの純白さに合う技構成は毒づきではないだろうかという画期的な考察の元、毒づきに変更。やはりれいとうパンチやバレットパンチのほうが強かった。
真面目な考察の観点から話をすると、このPTはマリルリニンフィアサーナイトに対して弱いため、そこをカバーするために採用。甘えた突っ張りなら倒すことができるが、猫騙しで削らなければ少し足りないのが痛いところ。結果、ルアーボールでの国際孵化を強いられることとなったが、新たな理想色ヨガの産声を聞くことはできなかったためこの技構成を強いられた。あ、いつもの適当なダメ計貼っておきます。
 
・H252振りメガクチート威嚇無し とびひざげり 87.5%超高乱数1発(猫膝で確定)
 
・特化FCロトム 猫騙し→とびひざげり HPに対して97.8%~116.4% 超高乱数1発
 
・H252B116振りFCロトムまで とびひざげり 確定1発
 
・B52振りガブリアスまで とびひざげり 確定1発
 
現環境では、ガルーラ、リザードンのケアさえできていれば確実にいじっぱりのほうが刺さっている。ちなみに耐久振りいじっぱりヨガなるものが存在するらしい。
ラティオス、メガハッサムカバルドンラグラージ、ヌオー等への負荷を考えると、陽気では足りないことが多い。意地っ張りならば倒せたという場面も多く、最速の利点はガル、リザ、準速ガブを抜くことができるかもしれないという点のみであったといっても過言ではない。あと、命中不安技エースは心が折れやすい。
 
 

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f:id:sudachipoke:20160913214946p:plain シザリガー(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220105p:plainいのちのたま
NN:やくざちゃん
性格:いじっぱり
 
技構成:クラブハンマー はたきおとす †つるぎのまい† アクアジェット
 
31-31-31-11~13-31-31
 
実数値(努力値)
159(164)-189(252)-105-x-75-87(92)
 
 
 
役割対象構築:ヘラクレセドラン、ガルクレセドラン、バシャーモ軸、受けループ、バンドリュ、スイクンゲンガマンムー、ゲンガナンス
 
 
もう言うことがないのではないかというくらいおなじみのポケモン。襷のほうが汎用性があるのではないかという点と、冷凍ビームを採用するのもありかもしれないと思えるようになった。珠でギリギリ足りない部分もあるのだが、やはり打ち分けられるメリットは大きいように思われる。今期はボーマンダ軸も多く、苦戦を強いられた。有利対面からの交換読みの技選択を決めるだけで相手のPTは崩壊する。しかし、それはやはり相手依存のプレイングであるため、いくら経験を積んだところで読みを外し負ける部分が多かった。
安定して勝ちやすい構築としてはフシギバナのいない受けループだと思われる。それ以外は基本相手依存のプレイングになることが多い。(受けループも有利対面を作るまでは相手依存のプレイングである)出すべきPTと技選択さえ間違わなければかなり強いポケモンであった。 
 

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f:id:sudachipoke:20160913215031p:plain サンダー

f:id:sudachipoke:20160913220153p:plainこだわりスカーフ
NN:サンダー
特性:†せいでんき
性格:ひかえめ
 
技構成:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ 
 
28-9-30-31-31-31(めざパ:氷)
 
実数値(努力値)
169(40)-89-105-194(252)-111(4)-147(212)
 
 
役割対象構築:カバルカイリュー、バシャナットサンダー、スイクンゲンガマンムー、受けループ、ジャロゴーリ、ボルトランドコントロール、威張ってきそうなPT
 
 
Cぶっぱ。SはスカーフでS1↑最速81族抜き調整。余りH。切り込み隊長。
ボルトチェンジからの有利対面を作ること、ゲンガーに削りを入れること、ガルーラ、ミミロップに麻痺を入れることが大きな役割だった。しかし、今期はスカーフを読まれることが多く、型バレもひどかった印象である。有名ってつらい。
火力が微妙に足りないということが多々あり、レボルトならば倒せたという場面が多かった。このPTは電気を透かせるポケモンもいないため、レボルトのほうがあっているかもしれないが、サンダーはとても大好きなポケモンなので外したくなかった。特性の静電気に助けられる場面も多々あったため一長一短かもしれない。圧倒的な初手率であり、初手ゲンガーを削る役目として大いに役立ってくれた。サイクルの潤滑油であり、このポケモンがいなければこの構築は50%も力を発揮できないくらいに大切な役割だった。
 

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f:id:sudachipoke:20160913215145p:plain ポリゴン2

f:id:sudachipoke:20160913220212p:plainしんかのきせき

NN:あいふぉん

特性:トレース

性格:ずぶとい
 
技構成:イカサマ れいとうビーム †でんじは† じこさいせい 
 
31-10~13-31-31-31-31
 
実数値(努力値)
191(244)-81-156(252)-126(4)-116(4)-81(4)
 
 
役割対象構築:ガルガブゲン、というかもはや受けを必要としたら全部
 
 
かたい、つよい、かわいい。以上。 

電磁波を入れてS操作、圧倒的な耐久で完封を目的としていた。この一体で詰む選出をしている相手もたくさんおり、まだまだこの環境でもやっていけると確信した。おやこあいポリ2、いたずらごころポリ2、加速ポリ2、ふゆうポリ2、変幻自在ポリ2、さめはだポリ2、ちからもちポリ2、後はわかるな?

 

 

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f:id:sudachipoke:20160913215301p:plain ヒードラン(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220352p:plainラムのみ

NN:ごきちゃん
特性:もらいび
性格:ひかえめ
 
技構成:だいもんじ ラスターカノン †げんしのちから† おにび
 
31-5-31-31-31-30
 
実数値(努力値)
173(52)-87-126-198(236)-128(12)-123(208)
 
 
 
役割対象構築:サザンガルド、ガルガブゲン、レパルガッサメタモンクレッフィメタモン、ボルトメタモン、バシャサンダーナット
 
 
主にキノガッサのキノコの胞子をすかすためのラム持ち、だから準速ガッサ抜き。 ボルトロスやゲンガーに対しても発動することもあり、便利な印象。ウィイイイッッス!どうもラムで~す!まぁレパルガッサのために採用したんですけども。えーとですね、まぁS17終わったんですけども、対戦者は誰一人使って来ませんでした。

 

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f:id:sudachipoke:20160913215416p:plain シャンデラ(♀)

f:id:sudachipoke:20160913220407p:plainきあいのタスキ

NN:めらめら

特性:すりぬけ

性格:ひかえめ
 
技構成:シャドーボール かえんほうしゃ †クリアスモッグ† ちょうはつ 
 
31-0-31-31-31-31
 
実数値(努力値)
135-54-110-216(252)-111(4)-132(252)
 
役割対象ポケモン:†オニゴーリ† クレッフィ エルフーン ピクシー ラッキー フワライド
 
役割対象構築:害悪パ 受けループ バトンパ †オニゴーリ

 

 ついに6体目決定。完全なる害悪対策ポケモンである。電気枠に強いマンムーも考えたが、やはり5体しか選出しておらず、非常にもったいなかった。そこで、避けては通れないレベルでマッチングする害悪パ、受けループ、バトンパに焦点を絞ったのである。こういったパーティに当たったとき、毎シーズン負け越していたが(受けループは勝ち越していた)、今期は高い勝率で勝ち越すことができた。

技構成はメインウェポンとなるシャドーボールかえんほうしゃ(命中安定重視)、積み構築に強くなれるクリアスモッグは確定。残り1枠をエナジーボールトリックルームで活用していたが、自分のPTとの相性上ちょうはつに落ち着いた。

さて、ここで持ち物についてである。害悪対策ならばラムでいいのではないかという疑問が浮かんできそうだが、私が意識したのは徹底したオニゴーリ対策である。「オニゴーリ絶対零度を被弾しても倒す」これが一番の目的だ。オニゴーリを軸に選出してくるPTでは、ステロ展開というのは極めて少ない(一度だけ遭遇した)。つまり、きあいのタスキが一度は発動する機会がほとんどなのである。さらに最速にすることで同速勝負を仕掛けるなどもできるが、そこまでしなくても安定的に勝てることが多いため、控えめで火力を底上げし、汎用性を持たせている。ムラっけによる特防上昇はかえんほうしゃ2発、回避上昇もクリアスモッグで解消し、殴ることができる。オニゴーリが死に出しで出てきた場合、まずはみがわりから入ってくる立ち回りのトレーナーが非常に多いため、シャンデラを後出しし、安定的に狩ることができた。ピクシーに関しては言わずもがな後出しからのクリアスモッグ連打である。ちなみに害悪に関して、ポリゴン2をメタモンでコピーされた後のイカサマのダメージ数が大きく変わるためA0を粘ることは大事だと思っている。

最後に、ちょうはつを採用した理由だが、受けループのちいさくなるラッキー対策である。シザリガーつるぎのまいを積み、1体葬ったあと、ラッキーに3タテされる試合がなんどもあった。そのため、ちょうはつ、クリアスモッグで完封できるように採用したのであった。シャンデラがひかえめである理由はこの受けループのヤドランに対する乱数が変わるといった部分も含めている。

5体構築のおかげで、こういった大胆なピンポイント型の対策ポケモンを入れることができたことが今シーズン非常に良かった点である。

 

【選出パターン】
 
①ヘラクレセドラン

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②受けル、火力でゴリ押せそうな構築
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③ポリクチ
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④あまり見慣れないような構築

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 ⑤ガルガブゲン、ガッサ入り

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⑥ガルガブゲン、バシャ入り

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⑦受けループ

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⑧害悪パ

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立ち回りは経験を積むか私の放送を見るべきである(宣伝)
 
【最後に】
ポケモン第6世代最終シーズンということで、2200を目指したが、実力及ばず、仕事やプライベートの関係上あまり時間を割くことができなかった。しかし、少ない対戦数でここまでレートを上げられたことは初めてのことであり、瞬間最高順位も更新することができた。やはり自分としては最終レート、最終順位を重要視したいため、最新作ではさらに上を目指せるよにがんばりたい。
 
また、人とは一味違うおもしろいポケモントレーナーというのを第7世代でも研究していくつもりである。アイデンティティを求める中で結果を出すことが、私の中の「ポケットモンスター」だ。(なお最終レート順位うんち。)
 
ORAS環境で戦ってくださったみなさまありがとうございました。またどこかで!